疾風(はやて)

キャラクター概要

技表

技表は公式サイトを参照してください。
公式キャラページ

キャラクターの特徴

3方向に打ち分けられ真上対空もバッチリな無敵技と、ガードさせやすい必殺技を複数持っている。
動きが早くないため相手に対応する展開になりがちなので、上をしっかり落とし、いかに地上の相手を制するかが鍵となる。

技解説

主な通常技

解説
しゃがみ弱K ダッシュチェーン攻撃のメイン始動技
しゃがみ中K 立ち回りのメイン技
しゃがみ強P 対空に使える、対空は飛旋斬が安定だがこちらは雷斬翔にスパキャンできる
ジャンプ中K 飛び込みのメイン技、めくり性能は低め

特殊技

解説
燕落紫昇(4強P) キャンセル不可なのでガードされた時のリスクが強い
HA 横へのリーチが長い

投げ

解説
前投げ 投げた後の間合いが狭いためめくりを狙うことが可能
後ろ投げ 投げた後の間合いが狭いため少しダッシュしてからめくりを狙うことが可能
空中投げ しっかりと相手の目の前で出さないと掴めない、投げた後の間合いは狭いが意外とめくれない

必殺技

鎌鼬 (N6P / 236P)
弱は立ちガードで5F不利だが、通常技キャンセルから撃てば距離も離れており問題ない
朧月 (N6K / 236K)
弱は立ちガードで4F不利なので、ガードさせたら追加技を出すかの読み合いとなる
朧月(追加) (N6K後P / 236K後P)
コンボ用だが、朧月ガード後の読み合いにも使う。その場合連ガにならないように出さないと読み合いにすらならない
飛旋斬 (N3P / 623P)
無敵技、3方向に打ち分けられ真上対空もバッチリ
上腕型/爆雷破 (N1P / 412P)
当身技、この後ダッシュからチェーンコンボも入るがリスクを考えあまり使われない

スーパーコンボ

烈震鎌鼬 (46P / 236236P)
ダウンしていない相手へのコンボに使用する。ガードされた場合攻撃が終わる前に割り込まれる可能性があるため、スパキャンの読み合いが難しい
雷斬翔 (46K / 236236K)
ダウン中の相手へのコンボに使用する
旋陽炎・極 (空中64P / 空中214214P)
飛旋斬や雷斬翔から、もう少しだけダメージを与えれば倒せるという場合に使う

コンボ解説

基本コンボ

(29) しゃがみ弱K→しゃがみ中K→弱鎌鼬
鎌鼬は弱で出せばガードされても反撃を受けにくいため出し切りやすい。弱鎌鼬まででヒット確認ができたら烈震鎌鼬でスパキャンしよう。
(32) しゃがみ弱K→しゃがみ中K→しゃがみ強P→強朧月→朧月(追加)
チェーンコンボ時点でヒット確認ができるならこちらの方がダメージが高い。ガードされているのに出してしまった場合は朧月(追加)で読み合い。

中級コンボ

(66) ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中P→しゃがみ中P→しゃがみ中K→中鎌鼬→烈震鎌鼬
チェーンコンボと目押しコンボが必要。しゃがみ中P→しゃがみ中Pは小技で割り込まれるため、最初のしゃがみ中Pまででヒット確認してから完走したい。
(60) ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中P→しゃがみ中P→しゃがみ中K→強朧月→朧月(追加)→雷斬翔
朧月を使うならばこのルート、ダメージが高くなるわけではない。
(79) ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中P→しゃがみ中P→しゃがみ中K→中鎌鼬→烈震鎌鼬(5段目)→雷斬翔
2ゲージコンボ。烈震鎌鼬を最後まで打ち切ってしまうと雷斬翔が繋がらない。

立ち回り

攻撃を置くことを意識しよう

疾風の動きは遅めなので、どうしても相手を迎え撃つ展開が多い。そのため、必殺技まで入れ込んだしゃがみ中K置き。ダッシュしてくる相手に被さるような垂直ジャンプ中K置きを覚えよう。同時にダッシュすると相手の攻撃が先に刺さってしまうので、こちらがダッシュするのは置き技で黙らせてからにしよう。

対空を意識しよう

無敵技である飛旋斬は全キャラ屈指の対空性能で、他キャラでは落とせないタイミングと角度の飛びも落とすことが可能。
その性能を活かしてなるべく対空は成功させたい。

おすすめの強氣デッキ

疾風らしさを絶対に生かしたいのであれば、ガードさせやすい必殺技を生かしてオーバーロード発動を狙う強氣が良いだろう(ミラクル、スーパーノヴァ)。
ただ実際のところ発動は難しいので、疾風の動きの遅さをフォローするような強氣を選択するのが手堅くはある(スカイダンサー等)。
まだまだ研究されていないキャラなので、ぴったりの強氣を見つけて欲しい。