エリア 基本攻略

※このページの内容は、バージョン1.3.2時点の調整に基づいています。

キャラクター概要

技表

技表は公式サイトを参照。
公式キャラページ

キャラクターの特徴

手につけたキャンサーを切り離して使うアップロード、ダウンロードで相手にプレッシャーを掛け、そこから多彩な攻めと足の速さを活かして攻めることができるキャラ。また、様々な強氣を交えることで、攻めのバリエーションを更に広げることができる。最後発として追加されたキャラだが、他のキャラとはひと味もふた味も違う、多彩な戦い方を楽しめるキャラだと言える。

技解説

主な通常技

解説
弱P 発生が通常技の中で最速(4F) しゃがんでいる相手にも当たる
強P しゃがみガードさせれば五分の通常技。不利になる通常技が多いエリアとしては数少ない五分の技
シフトクラブストレート(6強P) 前進しながら強Pを出す。チェーンコンボでは強Pと同じ扱いで、特殊技などでキャンセルできる。プログレッシブではハミングラッシュに化けやすい点に注意
強K 近~中距離での置きとして使える。ガードされると不利フレームが大きいが、間合いが離れるため反撃を受けにくい
しゃがみ弱P 目押しコンボとして、ここから他の弱攻撃に繋げられる
しゃがみ中P 他のキャラとは異なり立ちガード不可の下段攻撃。硬直が大きいため、他のキャラのような弱攻撃への目押しコンボはできない
シフトスタンプパンチ(3中P) 前進しながらしゃがみ中Pを出す。チェーンコンボではしゃがみ中Pと同等の扱い
しゃがみ強P 上へのリーチが長い対空技。必殺技でキャンセル可能なので、チェーンコンボに組み込めればダメージアップできる
シフトクラブアッパー(3強P) 前進しながらしゃがみ強Pを出す。チェーンコンボではしゃがみ強Pと同等の扱いで、必殺技キャンセルも可能
しゃがみ弱K ダッシュから出してチェーンコンボの始動技として使う
しゃがみ中K 他のキャラに比べてリーチが短く、距離によってはしゃがみ弱Kから出すと空振りしやすい
しゃがみ強K スライディング。ガードされると不利だが、先端をガードさせると反撃を受けづらい。また、チェーンコンボで特殊技に繋ぐことで隙をフォローできる
ジャンプ中K 空対空やジャンプ攻撃、めくりジャンプ攻撃に利用する
ジャンプ強K 発生は遅いが判定は強めなので、ジャンプ攻撃に利用できる

※6強P、3中P、3強Pはチェーンコンボ上の扱いが通常技と同等であるため、通常技扱いとした。

※アップロード、ダウンロード後、キャンサーが手元に戻るまでは中P、強Pの通常技はすべて弱Pに変わる

特殊技

解説
ジョブステップ(4中K) 相手の足払いを潰しやすいソバット。立ちガードされると相手の反撃が確定してしまうため、チェーンコンボから読まれるタイミングで出すと危険
プルダウンレッグ(4強K) かかとを振り下ろす中段技。ガードされると隙が大きく、スーパーキャンセルもできない
ヘッドクラッシュ(空中で2強P) 空中で一瞬停止し、垂直に落下する攻撃。見た目とは異なり、しゃがみガード可能
HA 飛び上がって腕を振り下ろす。タイミングが合えば足払いを回避しながら当てることができる

投げ

解説
前投げ 通常投げ。ダウンを奪った後の猶予時間が少し長いため、安全にアップロードやダウンロードを出しやすい
後ろ投げ 相手との左右位置を入れ替える投げ。猶予時間が前投げに比べて短く、投げた直後に最速でアップロードを出しても、一部のキャラのリバーサル技を食らってしまう。なおキャンサーがない場合には出せなくなり、前投げになる

必殺技

ハミングラッシュ (N6P / 236P)
前に進みながらキャンサーによる打撃を繰り出す。最終段にタイミングよくPPPを押すと、追加の追撃に繋げることができる。弱はリーチが長く、中足払いの先端からでも連続ヒットできる。中は弱に比べてリーチがやや短く、強はとても短くやや扱いづらい。なおアップロード、ダウンロードの後、キャンサーが手元に戻るまでは、この技を出すことができなくなる
サンダーブレーク (N6P後PPP / 236P後PPP)
ハミングラッシュからの追撃。ヒットすればきりもみダウンとなって相手は受け身を取れないため、起き攻めに繋げやすい。逆に、スーパーキャンセルしても技が当たらないため、スーパーコンボにつなげたい場合は追撃を出さずにスーパーキャンセルすること。過去作では名前がなかったこの技だが、本作で初めて名前が明らかになった
ジャクソンキック (N6K / 236K)
少し前にステップして蹴りを出し、さらに3種類の技に派生できる。中攻撃から連続ヒットし、リーチも長く、キャンサーが手元になくても出せるため、安定コンボとして使いやすい
ポップアップニー (N6K後 弱K / 236K後 弱K)
膝で相手を浮かせる。浮いた相手には様々な技で追撃が可能。ただしジャクソンキックから連続ヒットせず、判定もあまり強くないため使い勝手はあまりよくない。アップロードやダウンロードも絡めたセットアップにより化ける可能性がある
パーティションブレイク (N6K後 中K / 236K後 中K)
横に長いミドルキックを出す。唯一ジャクソンキックから連続し、スーパーキャンセルで追撃も可能なので、コンボ用として使いやすい
プルダウンヒール (N6K後 強K / 236K後 強K)
かかとを振り下ろす中段技。特殊技にあるプルダウンレッグとは異なりスーパーキャンセルができるため、ヒット確認からスーパーコンボに繋いだり、ガードされてもスーパーコンボで隙をカバーすることができる
アップロード (PPP)
手につけたキャンサーを切り離して水平に飛ばす飛び道具。Pを押しっぱなしにすれば進み、ボタンを離したタイミングで一時停止させることができる。キャンサーが手元に戻るまではパンチボタンの通常技が全て弱P扱いになるほか、後ろ投げが前投げに変わる、ハミングラッシュやグレートキャンサーなどパンチボタンを利用する必殺技が出せなくなる、という制約がつく
ダウンロード (2PPP)
手につけたキャンサーを地面に埋めて地中を移動させる飛び道具。Pを押しっぱなしにすれば進み、ボタンを離してしばらくすると地上に出現して一時停止させることができる。キャンサーが手元に戻るまでの制約はアップロードと同じ
エミュレーター (N1PP / 421PP)
飛び道具を吸収する技。必殺技扱いの飛び道具を吸収でき、リバースギアでその技を利用することができる。スーパーコンボの飛び道具も吸収することは可能だが、リバースギアで利用することはできない。なおこの技自身にも、リーチが短いものの打撃判定がある
リバースギア (N4P / 214P)
エミュレーターで吸収した飛び道具を打つ。飛び道具の性能についての詳細は、次項を参照
オルタナティブキャッチ (N8K / 63214K)
前方にジャンプして相手を掴んで蹴り飛ばす移動投げ。足払いを飛び越えながらキャッチできるうえ、隙がやや少なく、一部のキャラは見てからジャンプしてもジャンプ攻撃が間に合わないなど使い勝手が良い
フロント (N8K後 4 / 63214K後 4)
オルタナティブキャッチで掴んだ相手の上で倒立した後、前方に蹴り飛ばす。ここからグレートキャンサー(空中)で追撃できる
リア (N8K後 4以外/ 63214K後 4以外)
オルタナティブキャッチで掴んだ相手の後ろ側に回って後頭部を蹴り飛ばす。キャンセルしてグレートキャンサー(空中)に繋げられるほか、タイミングを合わせれば設置しておいたダウンロードを当てることもできる
挑発1 (82弱K中K / 弱P弱P弱K強P)
隙が大きい挑発技。通常技やレバー入れ攻撃の隙をキャンセルして出せるものの、より隙を大きくするだけなので出す意味はない
挑発2 (82中K強K / 弱P弱P弱K強K)
上と同じく隙が大きい挑発技。打撃判定があるわけでもないので、使い所はない

リバースギアの詳細

エミュレーターで吸収した技をリバースギアで利用する際の性能について解説する。

なお、いずれの技も発生が遅くなり、大攻撃をキャンセルしても連続技として繋げることができない。遠距離での牽制や、中距離でダウンした相手に重ねるなど、連携としての使い方が主になる。

スーパーコンボ

グレイトキャンサー (46P / 236236P)
放電キャンサーを前に突き出す打撃技。Pを押しっぱなしで溜めることができる。ダメージが大きいため、コンボ用に積極的に利用したい。発生は少し遅めなので、リバーサルでは使いづらい
グレイトキャンサー(空中) (空中で46P / 空中で236236P)
放電したキャンサーを斜め下に突き出す打撃技。ファイブスターレイドからの追い打ちや、空対空からの追撃として使える
ファイブスターレイド (46K / 236236K)
サマーソルトで相手を真上に蹴り上げ、キックで追撃する打撃技。グレイトキャンサーに比べて発生が早いため、コンボだけでなくリバーサルなどでも使いやすい。なお空中の高めの位置にある相手に対して出した場合に、追撃が空振りしてそのまま着地することがある

コンボ解説

基本コンボ

(25) しゃがみ弱K→しゃがみ中K→ジャクソンキック(中)→パーティションブレイク
エリアの基本となるコンボ。ガードされた場合は派生技やスーパーキャンセルでの読み合いとなる。パンチボタンを使わないため、キャンサーが手元になくても同じコンボが入れられる
(57) しゃがみ弱K→しゃがみ中K→ジャクソンキック(中)→パーティションブレイク→グレイトキャンサー
ダメージの高いグレイトキャンサーまで繋ぐコンボ。キャンサーが手元にない場合は、グレイトキャンサーが使えないためファイブスターレイドに変えて、48ダメージとなる
(50) (ダッシュ)しゃがみ弱K→3中P→3強P→ハミングラッシュ(中)→サンダーブレーク
密着状態かダッシュから始めるコンボ。サンダーブレークは受け身不可なので起き攻めにも繋げやすい。ハミングラッシュはガードされると反撃が確定するため、ガードされていた場合は3強Pのあとを4中Kに変えると良い
(77) (ダッシュ)しゃがみ弱K→3中P→3強P→ハミングラッシュ(中)(3)→グレイトキャンサー(少し溜め)
ハミングラッシュ(中)からグレイトキャンサーに繋ぐ場合、3ヒット目をキャンセルすると最もダメージが高くなる。グレイトキャンサーを少しだけ溜めるのとダメージが高くなるがタイミングがやや難しい。全く溜めなければ72ダメージ
(70) ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中K→立ち強K→4中K→グレイトキャンサー
ダッシュチェーンからスーパーコンボまで繋ぐコンボ。単純なコンボだがダメージは低くない。キャンサーが手元にない場合は最後をファイブスターレイドにして60ダメージ
(71) ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中K→立ち強K→4中K→ファイブスターレイド(3)→グレイトキャンサー(空中)
ファイブスターレイドの打ち上げから2回追撃したところをキャンセルする。2ゲージ使っても上のコンボとほぼダメージが変わらないが、ちょうどファイブスターレイド中にキャンサーが手元に戻ってくるようなタイミングで使うと良い
(77) ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中K→立ち強K→4中K→ファイブスターレイド(1)→グレイトキャンサー(溜め)
ファイブスターレイドの打ち上げで着地した瞬間に地上でグレイトキャンサーを出し、溜めてから当てる。少し難易度が上がるが、空中でグレイトキャンサーを当てるよりもダメージが高い
(82) ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中K→立ち強K→4中K→グレイトキャンサー(5)→ファイブスターレイド
グレイトキャンサーの最後の1発を当てる直前にキャンセルするように繋ぐ。タイミングが難しいが、ゲージを2本使うコンボではこの組み合わせが最もダメージが高い

中級コンボ

(50) ヘッドクラッシュ→しゃがみ弱K→しゃがみ中K→ハミングラッシュ(弱)→サンダーブレーク
ヒット確認から受け身不能のダウンを奪うコンボ。サンダーブレークを入れる代わりにグレイトキャンサーにすると74ダメージになる
(48) ヘッドクラッシュ→しゃがみ弱P→しゃがみ弱K→しゃがみ中K→ハミングラッシュ(弱)→サンダーブレーク
しゃがみ弱P→しゃがみ弱Kの目押しを挟むことでヒット確認の猶予を増やすコンボ。ダメージが少し下がることと、距離によってはしゃがみ中Kが空振りしてしまう点には注意
(92) ヘッドクラッシュ→3中P→3強P→ハミングラッシュ(中)(3)→グレイトキャンサー
ヘッドクラッシュから通常技を中強にすることでダメージを上げるコンボ。1ゲージで半分近い体力を奪う高威力なコンボ。ヒット確認に不安があればハミングラッシュを4中Kにすることで、ガードされても反撃を受けにくくなる。その場合のダメージは85
(66) アップロード→ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中K→立ち強K→4中K→ファイブスターレイド
アップロードやダウンロードのヒット確信 or ヒット確認からのコンボ
(84) (ダウンロードを埋める)→ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中K→立ち強K→4中K→ダウンロードがヒット→ダッシュしゃがみ弱K→しゃがみ中K→立ち強K→4中K→ファイブスターレイド
ダウンロードを埋めてパンチボタンを押しっぱなしにしたままチェーンコンボを繋ぎ、ダウンロードを浮上させてコンボを継続する。立ち強Kの後にパンチボタンを離すとちょうど良い。ガードされた場合は、4中Kの代わりに4強Kの中段攻撃でガードを揺さぶると良い
(42〜69) (対空)しゃがみ強P→グレイトキャンサー
対空からのコンボ。高めの相手にはグレイトキャンサーを少し溜めてから出すと良い。当たり方や溜め時間にもよるが、おおむね60前後のダメージが期待できる
(71) (対空)しゃがみ強P→ファイブスターレイド(1)→グレイトキャンサー(溜め)
対空からの2ゲージコンボ。ファイブスターレイドの1段目の後、地上でグレイトキャンサーを出す。きちんとフルヒットさせれば71ダメージが確定するため、倒しきりたい場面で使える
(72) オルタナティブキャッチ→(フロント)→グレイトキャンサー(空中)
オルタナティブキャッチの後、レバーを操作せず後方に蹴り飛ばした瞬間にキャンセルして空中でグレイトキャンサーを当てる。画面端では全キャラにフルヒットするが、画面中央では、ガルダ、ダラン、はやて、テリーのみフルヒットし、ブレアを除く女性キャラには空振りする。それ以外のキャラには一部だけヒットして60ダメージとなる
(72) オルタナティブキャッチ→(リア)→グレイトキャンサー(空中)
オルタナティブキャッチの後、レバーを後ろ方向に入れて蹴り飛ばした瞬間にキャンセルして空中でグレイトキャンサーを当てる。画面端では全キャラにフルヒットするが、画面中央では、ダラン、ドクトリン、ロッソのみフルヒットし、女性キャラとスカロマニアには空振りする。それ以外のキャラには一部だけヒットして60ダメージとなる

画面端限定コンボ

(73) しゃがみ弱K→しゃがみ中K→ジャクソンキック(中)→パーティションブレイク→グレイトキャンサー→しゃがみ弱P→3中P→3強P→ハミングラッシュ(強)→サンダーブレーク
画面端に限り、パーティションブレイクからのグレイトキャンサーがカス当たりするため、落下中の相手を通常技で拾って空中コンボに繋げることができる。しゃがみ弱Pは入れても入れなくてもダメージが変わらないが、対ダランに限り必ずしゃがみ弱Pを入れる必要がある
(85) しゃがみ弱K→しゃがみ中K→ジャクソンキック(中)→パーティションブレイク→グレイトキャンサー→3中P→3強P→4中K→グレイトキャンサー
上のコンボの最後にスーパーコンボを入れるパターン。対ダランではグレイトキャンサーの後にしゃがみ弱Pを挟んで84ダメージ
(82) しゃがみ弱K→3中P→3強P→ジャクソンキック(中)→パーティションブレイク→グレイトキャンサー→しゃがみ弱P→3中P→3強P→ハミングラッシュ(強)→サンダーブレーク
3ヒットからジャクソンキックに繋いだ場合、浮き方の都合でグレイトキャンサーの後にしゃがみ弱Pを挟んだ方が追撃が安定する。ヘッドクラッシュ→しゃがみ弱K→しゃがみ中K→ジャクソンキック〜 の場合も同じ
(92) しゃがみ弱K→3中P→3強P→ジャクソンキック(中)→パーティションブレイク→グレイトキャンサー→しゃがみ弱P→3中P→3強P→ハミングラッシュ(強)→ファイブスターレイド(1)→グレートキャンサー(溜め)
上のコンボからスーパーコンボに繋いだもの。ゲージを2本追加で使ってもダメージが10しか上がらないため、あくまで倒しきりの時のみに使うと良い

6チェーン限定コンボ

6チェーン強氣を利用したコンボは、6チェーン限定コンボのページを参照

6チェーン限定コンボ

立ち回り

何はともあれアップロード、ダウンロード

エリア最大の強みは、アップロードとダウンロードを絡めた攻撃である。相手のダウン中や離れた場所でアップロードやダウンロードを出して、それを盾にしながらプレッシャーを掛けることができる。攻めのバリエーションは次のようなものがある。

このように立ち回りはいくらでも考えられるため、攻めのバリエーションやタイミングを覚えていくと良い。

ただしアップロードやダウンロードはそれなりに隙が大きいため、あまり単調な出し方をすると、相手のダッシュ攻撃が間に合ったり、横方向への移動が大きい技、たとえばスカロスライダー(スカロ)やヘルファイア(シャロン)、三連棍(紗波音)などで見てから対応されやすい面があるので注意。安全な状況で出したり、少しリズムを変えて出すなどの工夫が必要である。

対空や着地狙いのタイミングをずらすヘッドクラッシュ

ジャンプを狙って通常技対空をしてくる相手には、ジャンプの頂点から少し過ぎたあたりでヘッドクラッシュを出すことで、相手の通常技対空を空振りさせることができる。そのままヘッドクラッシュが当たればコンボに繋ぎ、ヘッドクラッシュが空振りする場合は着地後の最速通常技や投げで相手の技の隙に攻撃ができる。
またジャンプの着地硬直に足払いを埋めてくる相手に対しても、ヘッドクラッシュでタイミングをずらすことで相手の足払いを潰したり、足払いの隙を攻撃することができる。

ヘッドクラッシュを何度か見せたあとに通常のジャンプ攻撃を出せば、相手のタイミングを逆にずらすこともできる。そうやって相手のリズムを乱すのが、エリアの立ち回りの基本になる。

意外と強いオルタナティブキャッチ

コマンド投げであるオルタナティブキャッチは、少し跳ねる分、一部のキャラの足払いを回避しながら投げることができる。また、投げが空振りした場合の隙も他のコマンド投げに比べてやや小さくなっており、使い勝手が良い部類に入る。見た目がハードアタックと似ているため、立ちガードしようとした相手を投げることも多い。

単に投げだけで終わらず、画面端ではグレイトキャンサー(空中)で追撃をしたり、アップロードやダウンロードと共に使うことでこれらを当ててダメージを奪うこともできるなど、ダメージ面でも期待できる。

エリアの強みの一つとして戦術に組み込みたい。

おすすめの強氣デッキ

エリアは様々なデッキと相性がよく、特にアップロード、ダウンロードを絡めた攻防が強氣と組み合わさることで、さらにバリエーションが豊富になると言える。たとえば次のようなものがある。

これ以外にも、ハミングラッシュからの追撃で受け身不能のダウンを奪えることを活かした「ナイトメア」や、EXアローとダウンロードの組み合わせによる表裏やEXアローからのヘッドクラッシュで撹乱できる「スカイダンサー」など、様々な攻めのバリエーションを相手キャラとの相性も含めて考えることができるだろう。